
ゴルフに必要な筋トレとは?体幹を安定させてスイングを安定させる方法
Golf Training
ゴルフで安定したスイングと飛距離を出すために最も重要なのは、「フォーム」よりも身体を支える筋力と体幹の安定性です。
どれだけ練習しても、体幹が弱いとスイング軸がブレて、ミート率が下がりやすくなります。この記事では、ゴルフに必要な筋トレの考え方と、自宅でできる体幹トレーニングを紹介します。
この記事でわかること
- ゴルフに必要な筋トレの考え方
- 体幹トレーニングでスイングが安定する理由
- 自宅でできる体幹トレーニング3選
- 筋トレ効果を上げるトレーニングの基本
- 筋トレを継続するコツ
ゴルフに必要な筋トレは?
ゴルフのスイング動作では、
下半身の力 地面を押し込む力。大腿四頭筋・大殿筋がスイングのエネルギー源になる。 |
体幹の力 回旋を支える力。腹斜筋・腹横筋がスイング軸の安定を生む。 |
背中の力 フォロースルーを導く力。広背筋・脊柱起立筋が動作の仕上げを担う。 |
この3つを連動して動かすことが重要です。
中でも体幹は、スイング中の軸を支える最も重要なポイント。体幹が安定することで、スイングスピードが上がり、スイングの再現性が高まります。
体幹トレーニングでスイングを安定させる
体幹を鍛えることで得られる主な効果は以下の通りです。
- スイング中のブレを防ぐ
- ヘッドスピードとミート率の向上
- 腰や膝の負担軽減
- 飛距離アップとスイング再現性の向上
自宅でも行える体幹トレーニングがおすすめです。自宅で簡単にできる3つの代表的な体幹トレーニングを紹介します。
| 1 |
プランク 効果:体幹全体の安定、腹直筋強化 やり方
やり方動画:https://fibe.jp/faq/p9570/
|
| 2 |
バイシクルクランチ 効果:腹斜筋・腹直筋の強化、体幹の回旋力アップ やり方
やり方動画:https://fibe.jp/faq/p9588/
|
| 3 |
クランチ 効果:腹直筋を集中的に鍛える やり方
やり方動画:https://fibe.jp/faq/p9492/
|
筋トレ効果UPするトレーニングの基本
効果を出すには、トレーニングの「理論」を理解することも重要です。
トレーニングの5原則
- 全面性の原則:体幹だけでなく全身をバランスよく鍛える。
- 漸進性の原則:少しずつ強度を上げていく。
- 継続性の原則:週1〜2回でもいいので続ける。
- 個別性の原則:自分の体力・目的に合わせて調整する。
- 意識性の原則:どの筋肉を使っているかを意識して行う。
筋トレを継続するコツ
- スモールステップ:いきなり完璧を目指さず、週1回からでもOK。
- IF-THENルール:「朝起きたらプランク」「風呂の前にクランチ」など、行動と結びつける。
- 6週間の壁:最初の6週間を続けると、体も心も慣れやすくなります。
レスト(休養)もトレーニングの一部
筋肉は、鍛える時ではなく休む時に強くなります。疲労を感じた時は無理せず、1〜2日休んでから再開しましょう。
まとめ|ゴルフに必要な筋トレは「体幹の安定」
ゴルフでスイングを安定させるには、体幹の強化が不可欠です。下半身や腕の力に頼るよりも、体幹を中心に全身を連動させることが飛距離と再現性を高める鍵になります。
自宅でも続けられる体幹トレーニングを習慣化して、安定したスイングと疲れにくい身体を手に入れましょう。
>> ゴルフ筋トレ詳細
この記事の監修者
| 監修 | FAbパーソナルジム |
| 保有資格 | 理学療法士/JATI-ATI(トレーニング指導者)/健康運動実践指導者 |
| 指導実績 | ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップ、運動能力アップ、不調改善、体力アップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績 |
| 運営会社 | 株式会社RANMA |
| 所在地 | 東京都渋谷区宇田川町3-14 |
| 事業内容 | パーソナルトレーニング事業・オンラインパーソナルトレーニング事業 |
| 公式サイト | https://fab31.jp/ |
ゴルフの飛距離アップに必要な
体づくりを始めてみませんか?
FAbでは、体幹・下半身・柔軟性を中心に、ゴルフに必要な体の使い方を確認しながらトレーニングをご提案しています。まずは無料カウンセリングで、体の現状をいっしょに整理しましょう。
③ クランチ





